フォトアルバム

2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

トライアウト関連書籍

Powered by Six Apart

2011年8月26日 (金)

YAHOOドーム訪問記

 先日、と言ってもお盆休みまえになるが博多・佐賀に出張があり、仕事を終えたあと「YAHOOドーム」に行くことに。
実はYAHOOドームは初めて行くスタジアム。
 博多・天神からバスに乗り約10分、球場に到着。

Cimg0310

偶然知り合った年配のご夫婦とそのお孫さんと一緒に一塁側内野指定席、しかも前から2列目。

Cimg0312

 仕事も終えた後とあり、ビールも美味しく、野球観戦。
結果はソフトバンクが2回にオーティズのソロホームランで先制したものの、7回に今江の3ランホームランで逆転。3-1でロッテの勝利。
 4安打で3点のロッテとは対照的に8安打で1得点のソフトバンク。後一本が出ない試合だった。
 試合終了後、球場に出ると海からの風が心地よく、お世話になったご夫婦・お孫さんとお別れをし帰路についた。

2011年6月30日 (木)

甲子園に行って来ました

 先々週のことですが、知り合いから甲子園での阪神タイガースVS東北楽天ゴールデンイーグルスの試合のチケットを譲ってもらえることになり観戦してきました。
 夏の高校野球を観戦しに甲子園球場を訪れたのが2年前。阪神戦を甲子園球場で観戦するのはおそらく5年ぶり。5~6年前までは熱狂的な阪神ファンで、学生の頃にはナイターの試合を観戦後そのまま徹夜で球場周辺で飲んだりして過ごし、翌日もそのまま観戦するほどでしたが、いつからか阪神タイガース自体が「直ぐに大型補強をし、その結果強く、どこかの在京球団と一緒に」になってしまい、どこか遠い存在になったような気がして、気が付けばパ・リーグに魅力を感じるプロ野球ファンとなっていました。
 そのため甲子園球場も改修後に訪れるのは初めて。そのため新しくなった球場自体が楽しみであって、1塁側アルプススタンドでしたが特にどちらを応援することもなく純粋に野球と野球場の雰囲気を楽しんできました。
 試合は楽天のお粗末なプレーが多く、締まりのない試合でしたが鳥谷のホームランを目の前で見たり、また改修後の甲子園球場内を探検したりと楽しむことができました。
 でもやっぱり帰りの満員の阪神電車に乗りながら、少ないながらも熱狂的なファンのなかで見るパ・リーグの試合がよいと感じた甲子園球場でした。

Cimg0113

Cimg0111

2010年6月17日 (木)

日本生命セパ交流戦 オリックスバッファローズ優勝 ~T-岡田の成長~

 先日2ヶ月半ぶりに京セラドームで観戦してきた。
オリックスバッファローズVS横浜ベイスターズの日本生命セパ交流戦。

偶然であるがオリックスが勝てば交流戦優勝が決まる試合であった。

当日はあいにくの雨。開門の30分前には球場に着いたが長蛇の列。内野自由席の前売り券を購入済みで助かった。

試合は初回から若きオリックスの大砲T-岡田が弾丸ライナーでバックスクリーンに持っていくホームランなどで終始優位な試合運び。

結果も7-2でオリックスが快勝し日本生命セパ交流戦初優勝を飾った。

今回の収穫はT-岡田。開幕2戦目に同じ球場で見たときよりも風格、雰囲気を持った選手に成長していたこと。これからが楽しみである。

Cimg2100

<T-岡田、若いが雰囲気をつくれる選手に成長>

Cimg2132

Cimg2136

<オリックス、交流戦初優勝>

2010年3月23日 (火)

球春到来!!プロ野球 パ・リーグ開幕!!

 待ちに待った球春到来 !!プロ野球ではパ・リーグが開幕し、第82回春の選抜高校校野球も開会した。
 と言う訳で、早速球場に足を運ぶことに。2010年最初の観戦は開幕2戦目、京セラドームでのオリックスVS楽天の試合。
 約半年ぶりに訪れる球場に否応なく興奮する。球場が見えたら自然と球場へ向かう足が速まるのはいつものことだが…。

Cimg1819 

<球場が見えると無条件に興奮する>

今日のお目当ての一番はマー君こと楽天の田中将大投手。実は球場で田中将大の投球を観るのは初めてである。メジャーから日本球界復帰の田口や今年活躍が期待されるT-岡田も楽しみであった。

Cimg1837 

<楽天・田中将大投手、手前は三塁手の中村紀洋>

試合は楽天の先発・田中とオリックスの先発で巨人から移籍した木佐貫の両投手とも粘りのピッチングで1点差のまま最終回に。
オリックス後藤が土壇場での特大同点ホームラン。最後は楽天4人目の投手小山の暴投でオリックスのサヨナラ勝ち。あっけない幕切れであった。

Cimg1841 

<オリックスのサヨナラ勝ち>

シーズンは始まったばかり。今年も野球を思いっきり楽しんじゃおう!!

2010年3月19日 (金)

イチローが火付け役の「朝カレー」

久しぶりの書き込みm(_ _)m 
2月1日、ハウス食品から「めざめるカラダ朝カレー」が発売された。

Cimg1608 

MLB・シアトルマリナーズのイチロー選手が毎朝の食事としてカレーライスを食べていることから子ども達の間で朝にカレーを食べることがブームとなり商品化されたそうだ。
とのことで早速お試し。

Cimg1817 

時間のない朝に食べるとあり、普通のレトルトカレーと違ってあたためることなくそのままご飯にかける。またちょうど茶碗一杯分というところもよい。
普段から朝食をしっかりとる方だが朝からカレーもパワーが付く感じでよい。

皆さんも是非お試しあれ。

2009年10月13日 (火)

2009年 ユニホームを脱ぐ男達① ~東京ヤクルトスワローズ 城石憲之~

 クライマックス・シリーズ進出を懸け、最後まで東京ヤクルトスワローズと阪神タイガースの争いが盛り上がったセ・リーグ終盤。今日、セ・リーグはレギュラーシーズン最終戦のヤクルトVS巨人が神宮球場で行われた。
 首位打者や打点王等のタイトル争いばかり注目されるなか、その裏では毎年のごとくユニホームを脱ぎ引退するする選手も数多くいる。
 東京ヤクルトスワローズの城石 憲之。ここ数年はケガによる離脱と田中浩康や川島慶三ら若手の台頭で2軍での生活やベンチをあたためることが多かった。
 城石の経歴は野球のエリートでありながら一風変わっている。
埼玉県の強豪校、春日部共栄高校ではキャプテンで甲子園にも出場。卒業後は青山学院大学に進学するも一年で中退。ガソリンスタンドでアルバイトをしながら野球を続けプロテストを受験し日本ハムファイターズに1994年ドラフト5位で入団。その後ヤクルトに移籍後は2002年頃からはレギュラーに定着するも脱臼や腰痛等に悩まされ続けた。しかし常に「スーパーサブ」として内野ではどこでも守れる器用さを持ちキャッチャーまでもいざという時のために練習をしていたぐらいである。
 ベテランになると選手会長として若手選手の面倒見は良く兄貴分の存在。ちなみに古田敦也とは親戚である。
 今日の現役最後の打席、左中間へのツーベース。しぶとい城石らしいバッティングであった。最後の一打、決してファンは忘れない。

Cimg1100

2009年10月 1日 (木)

東北楽天ゴールデンイーグルス 永井怜投手

 いよいよ10月。セ・リーグは読売ジャイアンツがV3を達成。パ・リーグも日本ハムが優勝目前。
 それよりもパ・リーグでは2004年から、セ・リーグでは2007年から導入されたクライマックス・シリーズを懸けた戦いが盛り上がっている。
 9月30日の試合終了時点でセ・リーグは3位阪神タイガース、4位東京ヤクルトスワローズ、5位広島東洋カープの3チームのゲーム差が2.5ゲーム差。
 パ・リーグは2位福岡ソフトバンクホークスと3位東北楽天ゴールデンイーグルスのゲーム差が0.5ゲームとなっている。
 特に球団史上初のAクラス入り・クライマックス・シリーズ進出が見えてきた楽天の地元・仙台では大いに盛り上がっている。
 今年の東北楽天は今までとは違う。「野村野球」がチーム全体に浸透してきているのか隙のない攻撃や走塁で、特に夏以降はチームの勢いというより地力の強さを感じる。
 特に先発投手陣。既に10勝以上している投手が楽天には3人もいる。エースの岩隈、マー君こと田中将大、そして9月30日に今シーズン12勝目を上げた永井怜。
 永井は東洋大学から2006年のドラフト1位で楽天に入団。1年目は7勝7敗とまずまずの成績ではあったが2年目は6勝7敗と不本意な成績に終わる。際だった持ち玉はないものの制球力とバランスのとれた投球で今シーズンは活躍している。
 2位を狙う楽天にとって、もしやの!?日本シリーズ進出を目指す楽天にとって、永井の活躍はこれからもかかせない。
 いよいよ大詰めの両リーグ。どんな結果になるか楽しみである。

070729_17020001

<2007年 スカイマークスタジアムにて>

Cimg1082 

<その時にいただいたサインボール>

2009年9月23日 (水)

横浜スタジアム

 関東方面への出張の帰り横浜へ。予定も済ませてそのまま横浜に宿泊することにした。ならばと、横浜スタジアムに自然と足が向かう。
 関内駅近くにホテルを出たのは既に19時過ぎ。急いでスタジアムへ。横浜市役所の横を歩く頃にはスタジアムの歓声が聞こえる。
 この日は横浜ベイスターズVS東京ヤクルトスワローズ。レフト外野席に行こうかと迷いながらも今日は一人と言うこともあり内野FA席(グランド横)へ。
 既に試合は3回裏まで進んでおり我がスワローズが3点先制。ビールを飲みながらゆっくりと試合観戦。グランドが直ぐ目の前と言うこともあり、選手の声や打球音がよく聞こえ迫力がある。サードを守る宮本選手の声が聞こえ一人テンションが上がる。
 とは言え見渡せば観客は少ない。秋風もあり半袖では寒いぐらいである。子ども達は攻守交代の度に選手にボールを貰おうとフェンスの側に。スワローズの選手も気軽に応じて話しかけたり練習球をプレゼントしたりしている。子どもに混じって選手に声をかけてみたが「おじさん」は見向きもしてもらえない。そりゃそうか。フェンス際、関西弁で選手に話しかけている自分が急に恥ずかしくなり席に戻りのんびりと試合観戦。
 いつしかライトスタンドは満員になっていた。仕事帰りの人たちがベイスターズの応援に駆けつけているのだろう。成績がここ数年よくないベイスターズであるが、熱狂的なファンもいて、大洋ホエールズのユニホームを着たファンもいる。世代交代を進めるチームで若い選手が多いなかベテランの金城や佐伯が打席に立つとファンの盛り上がりも一層大きくなった。
 試合は終始スワローズが主導権を握り見事勝利!!ホテルに向かう帰路、ベイスターズファンが集まる居酒屋の前を偶然通った。ユニホームを着たままビールを飲むハマのファン達。横浜の街にベイスターズが根付いていることがうれしくなった。

Photo

<スタジアム全景>

Photo_2 

<サードを守る宮本選手>

Photo_3 

<ウォーミングアップの飯原選手>

Photo_4 

<青木選手の人気はどこでも一緒>

Photo_5 

<スワローズの勝利、イム・チャンヨン投手を中心に>

Photo_6 

<レフトスタンドのスワローズのファン>

2009年9月 5日 (土)

「熱闘甲子園」 “甲子園は清原のためにあるのか~”

 中京大中京の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。熱戦に興奮と感動を引きずったままに一枚のDVDを購入した。「熱闘甲子園 最強伝説 Vol.1」テレビ朝日が夏の甲子園の開催期間中に放送している番組を編集したDVD一作目。
 1982年の第64回~ 1985年の67回大会までの37試合をダイジェストで収録してある。
 購入後少しずつ観ようと考えていたが見始めると興奮して全試合を観ることに・・・。
特に印象に残っているのが1985年の第67回大会。小学生だった私の記憶にも鮮烈に残っている。
 この大会は何と言っても清原・桑田擁するPL学園の強さ。東海大山形戦では大会史上最多の29得点。最終回は清原が投手としてマウンドに上がる。
 決勝戦のPL学園vs宇部商ではこの試合2本目、今大会5本目ののホームランを放った清原に対して、朝日放送の植草貞夫アナウンサーが「甲子園は清原のためにあるのかー」の名セリフを残した。このフレーズを記憶している野球ファンは多いはず。ちなみに東北高校のエースで出場していた大魔神こと佐々木主浩の試合やインタビューも収録されてある。                                                     「衝動買いかな?」と想ったがなかなか見応えのあるDVD。Vol.2が出るのが楽しみである。

Cimg0994_2

2009年8月26日 (水)

「夏という名の宝物」~中京大中京の優勝とそれぞれの夏~

 第91回夏の全国高校野球選手権大会決勝。愛知県代表の中京大学中京VS新潟県代表の日本文理高校。ご存知の通り中京大中京が10対9で勝利し、43年ぶり史上最多の7度目の深紅の大優勝旗を手にした。エースで4番の堂林君、強打の3番河合君、2年生ながら5番で今大会2ホーマーの磯村君、鉄壁の守備で幾度と堂林君を救ったセンター岩月君はじめ鍛え上げられた選手の実力の高さが目立った。
 新潟県勢初優勝の夢はは叶わなかったものの9回の見事な粘りで最後まで大会を盛り上げた日本文理。小学校からバッテリーを組んでいた2人の「ナオキ」、エースの伊藤直輝君とキャッチャーの若林尚希君を中心にチーム一丸野球で強豪中京大中京を最後まで苦しめた。最後のバッター若林君の打球も芯でとらえた痛烈なサードライナー。本当に最後までどちらが勝ってもおかしくない決勝戦に相応しい好ゲームであった。負けた日本文理の選手達の清々しい表情は印象的である。
 今年も高校野球が終わり夏の終わりを告げる。優勝した中京大中京は参加校4,132校で唯一負けなかったチーム。しかしそれぞれのチーム、それぞれの選手、ベンチ入りさえ出来なかったメンバー、きっと野球が好きで直向きに野球をしてきた高校球児それぞれにとって「宝物」の夏になったに違いない。悔しさの涙も、精一杯戦い流した汗も、きっとこれからの人生に繋がる。
そんな高校球児を見てパワーをもらった人が全国にどれほどいることか。
 既に来年の夏に向けた練習が新チームで始まっている。来年の夏もきっとすばらしい汗と涙と感動が全国の地方予選、そして甲子園で見られることだろう。
 感動を与えてくれた高校球児にありがとう。