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2008年11月 1日 (土)

今年のドラフト ~想いを持ち続ければいつかは叶う 香月良仁~

今年もプロ野球を夢見る野球人の運命、ドラフト会議が10月30日に開催された。4年ぶりに高校生、大学・社会人の統一ドラフトであった。
今年の注目は原監督の高校の後輩で高校通算65本のホームランを放った東海大相模高の大田泰示や、巨人入りを熱望したがロッテが交渉権を獲得したホンダの長野、大リーグへの挑戦を宣言し指名回避を呼びかけた新日本石油ENEOSの田澤純一などに集まった。
 そのようななか、私が偶然テレビで観た香月良仁に注目していた。
香月は福岡県の柳川高校から第一経済大(現福岡経済大)、そして生鮮食品スーパーに入社。普段は精肉売り場で働きながらこのスーパーの社会人チーム、「熊本ゴールデンラークス」の投手としてプレーし、チームを都市対抗野球大会出場へ導いた。午前中はスーパーの精肉売り場で働き揚げ物などの総菜もつくっていた。
 現在24歳。プロ野球選手を夢見て、夢を追い続け、野球を続けた。マスコミからはド「ラフトで指名の可能性がある」と言われていた。
ちなみに彼の兄はオリックス投手の香月良太である。
 ドラフト当日は普段通り午前中は精肉売り場で働き、昼からは普段通り練習。
そして日が暮れかけた頃、ようやく待ちに待った指名の連絡。
千葉ロッテドラフト6位指名。
諦めず想い続け、信じ続けた結果、長年の夢が実現した。
とは言えプロの世界で生き残っていくことは並大抵のことではない。厳しいプロの世界へ飛び込む。
夢の一歩、スタートであってこれからが勝負。
でも彼の今までの努力、想いを持ち続けたこと、スーパー精肉売り場での経験などがきっとプロ野球の世界でも生きてくるはず。
今まで通りの強い想いと努力でプロの世界で活躍して欲しい。
来年からまた応援する選手が一人増えた。千葉ロッテマリーンズ、香月良仁。本当に頑張って欲しい。

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がんばってねsign01sign01
遠くから応援してまぁすconfidentりょうじ体気をつけてね〜paper

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